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Stylist eye vol.02 スタイリストさんに学ぶ着こなしアイデア


Stylist eye vol.02
スタイリストさんに学ぶ着こなしアイデア

自分ではなかなか思いつかないけれど、プロの視点には新鮮な発見がいっぱい。定番的なアイテムやスタンダードな着こなしを、どんな風にコーディネイトしたら今年っぽくアップデートできるのか? スタイリストさんの着こなしアイデアは意外性もたっぷりです。

 

 

BRAND:mizuiro ind
STYLIST:山本マナさん

前回に引き続き、2つめのアイテムとの着こなしの提案をしていただいたスタイリスト山本マナさん。「mizuiro indは単品だとカジュアルだけど、上品さのあるお洋服だと思います。定番カラーに、柄ものや優しい色味などの入れ込み方のバランスが特徴だしステキですよね」。トラッドなアイテムを、どんな風に着こなしに取り入れるかをご紹介します。

 

BASE ITEM

mizuiro ind
タックパンツ(千鳥)
¥17,380(本体価格¥15,800)

vol.01に引き続き選んだのはマスキュリンなアイテム。「イージーパンツはよく履きますし、普段選ぶアイテムに近い形が気に入って選びました。トラッドな上品さの中にくずしを入れて少しラフにまとめたいです。黒のローゲージニット、ソックスも黒でコーディネイトしたいというスタイリングのイメージがまず浮かびました。ジャケットではなく、ボリュームのあるアウターなどとユニセックスに履きたいですね」

 

+PLUS ITEM

buddyのストラップシューズ

「ソールにクッション性があってとっても履きやすくて、他に黒、ゴールド、ピンクと3色持ってます。足元はアクセントになるものが好きでパテントの赤を選びました。秋冬っぽい千鳥格子柄のパンツなので綺麗なレザーシューズも合うと思うのですがパテントでインパクトを」

 

Loakeのタッセルローファー

「パンツを見たときに、ゴツめで足元にぼてっとしたボリュームが出る光沢素材のパテントがいいなと思いました。トラッドな柄をロンドンぽく合わせたくて選んだのがイギリスの老舗ブランドのローファーです。イージーパンツのシルエットとも相性が良さそう」

 

COMME des GARCONSのライダースジャケット

「フェイクレザーのライダースジャケットはアシンメトリーで立体裁断のようなデザイン。大きめでオーバーサイズなシルエットを生かして、タックパンツと合わせるのが今の気分です。インナーにはさらっとTシャツをきてこのパンツと合わせたいですね」

 

※すべてスタイリスト私物

 

Stylist
山本マナさん
PROFILE:
雑誌、広告、カタログ、アーティストなどのスタイリングで幅広く活躍中。カジュアルだけどどこかに変化球を効かせて大人の遊び心をくすぐるコーディネイトで人気。2020年には架空のオンラインギャラリー「SNÖ」をオープン。

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